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Cache-Control鮮度計算

RFC 9111のage計算とCache-Controlの優先順位から、HTTP responseの鮮度を計算します。

Date・Age・request/response時刻からcurrent ageを求め、S-Maxage、max-age、Expiresの順序をcache種別ごとに確認します。

headerと時刻はbrowser内だけで計算します。URL入力も外部通信もありません。

cache種別
request送信時刻(ISO 8601)
response受信時刻(ISO 8601)
判定時刻 now(ISO 8601)
response header
request header(任意)

計算結果

headerと時刻を入力して計算してください。

    使い方

    1. 1

      cache種別を選ぶ

      browser cacheかshared cacheかを選びます。

    2. 2

      時刻とheaderを入力

      request、response、判定時刻とresponse headerを入力します。

    3. 3

      ageと鮮度を確認

      current age、freshness lifetime、再検証条件を比較します。

    判定範囲

    RFC 9111の明示的な鮮度計算を対象にします。CDN独自directive、heuristic freshness、cache key、Varyによる選択は再現しません。

    よくある質問

    nowをmodule内で取得しないのはなぜですか?
    同じ入力から同じ結果を得られるように、判定時刻も明示入力にしています。
    S-Maxageはいつ使われますか?
    shared cacheを選んだ場合にmax-ageより優先します。
    実際のCDNと同じ結果になりますか?
    標準計算の確認用です。CDN独自directiveや設定は別途確認してください。