Cache-Control鮮度計算
RFC 9111のage計算とCache-Controlの優先順位から、HTTP responseの鮮度を計算します。
Date・Age・request/response時刻からcurrent ageを求め、S-Maxage、max-age、Expiresの順序をcache種別ごとに確認します。
headerと時刻はbrowser内だけで計算します。URL入力も外部通信もありません。
計算結果
headerと時刻を入力して計算してください。
使い方
1
cache種別を選ぶ
browser cacheかshared cacheかを選びます。
2
時刻とheaderを入力
request、response、判定時刻とresponse headerを入力します。
3
ageと鮮度を確認
current age、freshness lifetime、再検証条件を比較します。
判定範囲
RFC 9111の明示的な鮮度計算を対象にします。CDN独自directive、heuristic freshness、cache key、Varyによる選択は再現しません。
よくある質問
- nowをmodule内で取得しないのはなぜですか?
- 同じ入力から同じ結果を得られるように、判定時刻も明示入力にしています。
- S-Maxageはいつ使われますか?
- shared cacheを選んだ場合にmax-ageより優先します。
- 実際のCDNと同じ結果になりますか?
- 標準計算の確認用です。CDN独自directiveや設定は別途確認してください。
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