Unicode正規化衝突チェッカー
見た目や原文が異なる識別子がNFC、NFD、NFKC、NFKDで同じ値になる組み合わせをブラウザ内で検出します。
1行を1つのファイル名、ID、キーとして比較します。macOS由来の分解文字や互換文字が、保存先や検索処理で同一視される事故を事前に確認できます。
診断はこのブラウザ内だけで実行します。入力した識別子は送信も保存もしません。
診断結果
識別子を入力して診断してください。
使い方
1
識別子を並べる
ファイル名、ユーザーID、DBキーなどを1行に1件ずつ貼り付けます。
2
形式を選ぶ
通常はNFCから確認し、互換文字も疑う場合だけNFKCやNFKDを選びます。
3
原文を確認する
衝突した行とcode pointを照合し、どの表記を正とするか人が判断します。
判定範囲
OSやデータベース固有の照合規則、locale固有の大小文字変換は再現しません。Unicode標準の正規化結果が一致する組み合わせだけを表示します。
よくある質問
- NFCとNFDはどちらを使えばよいですか?
- 用途と保存先の規約に従ってください。このツールは統一方式を決めず、選んだ形式で衝突する原文を示します。
- NFKCの結果へ一括置換してよいですか?
- 推奨しません。互換正規化は単位記号や装飾文字などの意味を変える場合があるため、原文ごとの確認が必要です。
- 入力内容は送信されますか?
- 送信されません。正規化とグループ化はブラウザ内だけで実行します。
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