不可視文字と双方向制御文字インスペクター
ゼロ幅文字、BOM、NBSP、双方向制御文字など、見えないUnicode文字の種類と位置をブラウザ内で調べます。
貼り付けた文字列をcode point単位で走査し、見た目では判別しにくい文字を位置順に表示します。入力内容は外部へ送信されません。
解析はこのブラウザ内だけで実行します。入力した文字列は送信も保存もしません。
診断結果
文字列を入力して診断してください。
削除候補
選択した文字分類だけを除いた候補です。ZWJ、Variation Selector、NBSPは保持します。内容を確認してから使用してください。
使い方
1
文字列を貼り付ける
一致しないIDや不審なURLなど、調べたい原文を入力します。
2
診断する
検出された文字の種類、code point、位置、前後の文脈を確認します。
3
候補を確認する
削除候補が必要な場合は原文との差を確認してからコピーします。
判定範囲
Unicode全文字の安全性を判定するsecurity scannerではありません。表示事故を起こしやすい不可視文字と方向制御文字に対象を限定しています。
よくある質問
- 見えない文字はすべて削除してよいですか?
- いいえ。ZWJやVariation Selectorは絵文字や一部言語の表現に必要です。このツールは種類を分けて表示し、一律には削除しません。
- 双方向制御文字があると危険ですか?
- 正当な右から左への表示にも使われます。一方でURLやソースコードの見た目を変える場合があるため、入力元と用途を確認してください。
- 入力した文字列は送信されますか?
- 送信されません。解析と削除候補の生成はブラウザ内だけで実行します。
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