logohsb.horse

chmodシミュレーター

現在のmodeへnumericまたはGNU symbolic modeを適用し、変更後の権限bitをブラウザ内で確認します。

実ファイルを変更せず、comma区切りや連続操作、条件付きX、権限コピー、special bit、umaskの影響を順番に確認できます。

modeはブラウザ内だけで計算します。

現在のmode

755、0755、4755、rwxr-xr-x、rwsr-xr-xなど

対象
適用するmode

644、u+x、g-w,o-r、a=rw、o+g、og+rX-wなど

umask

whoを省略したsymbolic modeだけに適用します。

計算結果

現在のmodeと適用するmodeを入力して計算してください。

使い方

  1. 1

    現在の状態を入力

    現在のmodeと、通常ファイルまたはディレクトリを指定します。

  2. 2

    chmod modeを指定

    numericまたはsymbolic modeを入力します。whoを省略する場合はumaskも確認します。

  3. 3

    bitの変化を確認

    octal、symbolic表示、各class、special bit、操作ごとの差分を確認します。

再現する範囲

GNU Coreutilsのmode bit計算を対象にします。ACL、owner、effective user、symlink、recursive処理、OS policyによるsetid解除は再現しません。ディレクトリの4桁以下のnumeric modeではGNUと同じく既存setuid/setgidを保持します。

よくある質問

Xとxは何が違いますか?
xは常に対象classへexecute/searchを適用します。Xはディレクトリ、またはいずれかのexecute bitがあるファイルにだけ適用します。
whoを省略した+wとa+wは同じですか?
同じではありません。+wはumaskで保護されたbitを変更せず、a+wはumaskを無視します。
実際のファイル権限を変更しますか?
変更しません。入力したmode bitだけをブラウザ内で計算します。