chmodシミュレーター
現在のmodeへnumericまたはGNU symbolic modeを適用し、変更後の権限bitをブラウザ内で確認します。
実ファイルを変更せず、comma区切りや連続操作、条件付きX、権限コピー、special bit、umaskの影響を順番に確認できます。
modeはブラウザ内だけで計算します。
計算結果
現在のmodeと適用するmodeを入力して計算してください。
owner / group / others
| 対象 | read | write | execute/search |
|---|
special bit
変更step
使い方
1
現在の状態を入力
現在のmodeと、通常ファイルまたはディレクトリを指定します。
2
chmod modeを指定
numericまたはsymbolic modeを入力します。whoを省略する場合はumaskも確認します。
3
bitの変化を確認
octal、symbolic表示、各class、special bit、操作ごとの差分を確認します。
再現する範囲
GNU Coreutilsのmode bit計算を対象にします。ACL、owner、effective user、symlink、recursive処理、OS policyによるsetid解除は再現しません。ディレクトリの4桁以下のnumeric modeではGNUと同じく既存setuid/setgidを保持します。
よくある質問
- Xとxは何が違いますか?
- xは常に対象classへexecute/searchを適用します。Xはディレクトリ、またはいずれかのexecute bitがあるファイルにだけ適用します。
- whoを省略した+wとa+wは同じですか?
- 同じではありません。+wはumaskで保護されたbitを変更せず、a+wはumaskを無視します。
- 実際のファイル権限を変更しますか?
- 変更しません。入力したmode bitだけをブラウザ内で計算します。
hsb.horse