改行事故フォレンジック
LF、CRLF、CRの混在位置、最終改行、行末空白をbyte offset付きで診断し、LF版とCRLF版を生成します。
Git差分やCSV取込が一部環境だけ壊れるとき、改行種を数えて混在位置を特定します。ファイルは内容を送信せずブラウザ内で読み取ります。
解析はこのブラウザ内だけで実行します。選択したファイルと貼り付けた文字列は送信しません。
診断結果
ファイルを選ぶか文字列を入力してください。
改行位置
確定的な修正版
文字内容と最終改行の有無を保ったまま、改行だけを統一します。ダウンロードはUTF-8です。
使い方
1
原文を読み込む
正確な診断にはファイルを選び、簡易確認には文字列を貼り付けます。
2
位置を確認する
改行種、行番号、UTF-16位置、ファイルならbyte位置を照合します。
3
必要な形式を保存する
利用先の規約に合わせてLF版またはCRLF版をコピーかダウンロードします。
判定範囲
Shift_JISなどBOMのない非UTF-8 encodingや、editorが保存時に行う変換は対象外です。修正版を元ファイルへ自動上書きしません。
よくある質問
- 貼り付けたらCRLFが0件になりました。なぜですか?
- textareaへ入る前にブラウザやOSがLFへ統一する場合があります。元bytesを確認するにはファイル選択を使用してください。
- UTF-16のまま修正できますか?
- 初期版の修正版はUTF-8で出力します。診断時はBOM付きUTF-16LE/BEの元byte位置を保持します。
- ファイルはアップロードされますか?
- アップロードされません。File APIで選択された内容をブラウザ内だけで解析します。
hsb.horse