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法線マップ生成(高さ→Normal)

高さマップや写真から法線マップを生成。強度スライダーとDirectX/OpenGLのY反転に対応。ブラウザだけで完結し、PBRテクスチャやゲーム・WebGLに最適。

グレースケールの高さマップや写真を読み込み、Sobelフィルターで勾配を計算。Unreal/Unity/Blender/独自シェーダーでそのまま使える紫系の法線マップを出力します。

ブラウザ内完結でプライバシー安全。画像は送信されません。 強度スライダーとY反転でDirectX/OpenGLどちらにも対応。 Sobelベースの勾配計算でエッジを保ちながらノイズを整えます。 元ファイル名にサフィックスを付けたPNGをワンクリック出力。

1. 高さマップ / 写真をアップロード

高コントラストのグレースケールが最も綺麗に仕上がります。カラー画像は輝度で変換します。

2. 法線マップの設定

立体感の強さ: 立体感の強さ: 50

0〜100を0.0〜10.0の強度にマッピング。数値を上げると凸凹を強調、下げると控えめになります。

3. エクスポート

プレビュー

ソーステクスチャが未選択です

高さマップをアップロードすると生成結果を確認できます。

ゲーム・VFX向けPBR

高さ/アルベドテクスチャをUnity・Unrealのマテリアルスロット用法線に変換。

3Dモデリング・加工

彫刻・CNC・3Dプリント向けに表面の起伏を事前プレビュー。

AI / WebGLアセット

AI生成テクスチャを正規化し、チャンネル規約を統一したままWebGLやシェーダーへ。

使い方

  1. 1

    ソースを読み込む

    グレースケールの高さマップや写真を選択。透明ピクセルはフラットとして扱います。

  2. 2

    強度とY軸を調整

    凸凹の出方がちょうど良い位置までスライダーを動かし、DirectXならY反転をON。

  3. 3

    ダウンロード

    PNGで出力し、元の名前に「_normal」が付きます。

FAQ

画像はどこかにアップロードされますか?
いいえ。処理はすべてブラウザ内で完結し、ファイルは端末から出ません。
どんな入力が最適ですか?
高コントラストのグレースケール高さマップが最も綺麗です。カラー写真は輝度に変換してから処理します。
OpenGL用ですか?DirectX用ですか?
デフォルトはOpenGL/Metal(Y正が上)です。DirectX系は「Y反転」をオンにしてください。
あとから再調整できますか?
はい。出力PNGを再アップロードして強度を変えるか、お使いの3Dツールで微調整できます。