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クロスOS・ファイル名事故スキャナー

フォルダ内のrelative pathからWindows予約名、禁止文字、末尾dot、大小文字とUnicode正規化の衝突を検出します。

macOSやLinuxでは作れたのにWindowsで展開できない納品物、Gitで片方が消える大小文字違いを、ファイル内容を読まずに事前確認します。

選択したファイルの内容は読みません。relative pathだけをこのブラウザ内で診断し、送信も保存もしません。

診断するフォルダ

対応browserではフォルダを選択できます。最大1万pathです。

またはpathを貼り付ける(1行1件)

slashとbackslashのどちらも区切りとして扱います。末尾spaceは削除せずに診断します。

診断結果

フォルダを選ぶかpathを入力してください。

    使い方

    1. 1

      フォルダかpathを入力

      フォルダ選択に対応しないbrowserではrelative pathを1行ずつ貼り付けます。

    2. 2

      事故種別を確認

      単独の禁止名と、複数path間で発生する衝突を分けて確認します。

    3. 3

      元データ側でrename

      利用先の規約を確認し、元フォルダで安全な名前へ変更します。このpageは一括renameしません。

    判定範囲

    network share、archive展開tool、Git設定、cloud storage固有の規則を完全には再現しません。検出なしは全環境での成功保証ではありません。

    よくある質問

    フォルダ内のファイル内容も読みますか?
    読みません。browserから得られるrelative path文字列だけを使用します。
    長さwarningがあれば必ず失敗しますか?
    いいえ。実際の上限はfilesystemや設定で変わるため、移送先で追加確認が必要な参考値です。
    このpageから一括renameできますか?
    できません。誤変更を避けるため、問題候補と関係するpathの表示だけに限定しています。