拡張子、MIME、ファイル実体の不一致チェッカー
ファイル名の拡張子、ブラウザのMIME申告、先頭signatureを比較し、形式の食い違いを端末内で診断します。
画像や添付ファイルが特定の環境だけで開けないときに、名前と実体が一致しているかを確認できます。ファイル全体は読み込まず、先頭64KiBまでを使用します。
選択したファイルはアップロードされません。判定はこのブラウザ内だけで実行します。
診断結果
ファイルを選択して診断してください。
使い方
1
ファイルを選ぶ
名前やMIMEが疑わしいファイルを1件選択します。
2
三つの手掛かりを比較する
拡張子、申告MIME、signatureから推定した形式を確認します。
3
不一致を扱う
元の配布元や生成処理を確認し、名前だけを安易に変更しないでください。
判定範囲
polyglot file、破損したcontainer、ZIP内部の形式、対応表にないsignatureは完全には判定できません。結果はファイル形式を断定する証明ではなく、調査の手掛かりです。
よくある質問
- 不一致なら拡張子を変更すれば直りますか?
- 必ずしも直りません。Content-Typeやファイル生成処理が誤っている場合もあるため、検出結果を手掛かりとして原因を確認してください。
- unknownは安全という意味ですか?
- 違います。対応signatureを特定できないという意味であり、安全性や正常性を保証しません。
- malwareも検出できますか?
- できません。このツールは形式の不一致だけを調べるもので、security scannerではありません。
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