rrwebは、ブラウザの操作ログを記録し、後から再生できるライブラリ。
ユーザー行動の再現や不具合調査に使われる。
主な用途
- セッションリプレイ機能の実装
- フロントエンド不具合の再現支援
- UX分析の補助
補足
SentryのSession Replay機能でも、内部技術として利用されるケースがある。
参考
実務で見るポイント
rrweb は録画ツールというより、再現しづらいユーザー操作を後から追える基盤。console log だけでは追えない UI バグや導線詰まりの確認で効きやすい。
ただし replay があるだけで原因特定できるわけではない。個人情報のマスキングや記録イベント量の設計とセットで運用する必要がある。
実務メモ
rrweb は、frontend、session-replay、debugging、analytics の文脈で出てくることが多い。辞書的な定義だけでなく、この語で何を短く言い表したいのかまで揃えておくと会話がぶれにくい。
近い言葉と混ぜると説明が曖昧になりやすいので、対象、役割、使う場面を一段だけ具体化して捉えるのが楽。用語集では、その入口として押さえておくと十分。
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