構造化データ差分
開発支援 · テキスト・Unicode
差分
比較するとここに差分が出ます。
使い方
比較する形式を選ぶ
JSONはJSON Pointerで位置を示し、CSVはキー列で行を対応付けます。
変更前と変更後を入れる
textareaへ貼り付けるか、ファイルをdropします。CSVではキー列も指定します。
差分を読んで保存する
表で位置と値を確かめ、必要ならJSONのreportとして保存します。
判定範囲
JSONのkey順と空白は無視し、配列は添字で比較します。要素の移動やLCSは判定しません。CSVのcellはすべて文字列として扱うため、001と1、空文字と空白は別の値です。数値はJavaScriptのNumberで比較し、許容誤差は指定できません。JSON Patchの生成・適用と、変更のmergeは対象外です。
よくある質問
- 配列を並べ替えただけなのに差分が大量に出ます。
- 配列は添字で比較するため、移動は「その位置の値が変わった」として出ます。要素の移動は検知しません。
- CSVで「同じキーの行が複数あります」と出ます。
- 指定したキー列の組が行を一意にしていません。列を足して複合キーにしてください。
- 1と"1"が差分になります。
- JSONは型を区別するため型の変更として報告します。CSVは逆に、すべてのcellを文字列として比べます。