JSONLログワークベンチ
開発支援 · テキスト・Unicode
結果
解析するとここに結果が出ます。
使い方
JSONLを読み込む
ファイルをdropするか貼り付けます。不正な行は行番号と理由だけを分けて出します。
絞り込んで伏せる
検索語で行を絞り、伏せるキー名とJSON Pointerを指定して解析します。
確かめて保存する
表で置換後の値を確かめてから、JSONLまたは選んだ列のCSVとして保存します。
判定範囲
入力は16 Mi文字・10万行までで、各行にJSONの深さ96階層・25万要素の上限があります。CSVの列は1〜256個、置換文字列は1024文字までです。表には正常行の先頭200行を表示します。指定していないkeyや、messageなどの文字列に埋め込まれた情報は残るため、完全な匿名化ではありません。CSVの数式対策は先頭に引用符を足す軽減策で、すべての表計算ソフトで安全を保証するものではありません。複数行にまたがるJSON、正規表現検索、ストリーミング処理には対応しません。
よくある質問
- 不正な行が混じっていても解析できますか。
- 正常な行と分けて表示します。ただし抜け落ちに気付かず保存することを避けるため、除外を選ぶまで保存できません。
- tokenというキーだけを伏せられますか。
- できます。キー名は階層と大文字小文字を問わず一致します。特定の位置だけを対象にするならJSON Pointerを指定します。
- マスキングした結果はそのまま共有できますか。
- 指定していないkeyや、文字列の中に書かれた情報は残ります。出力を確かめ、必要な項目を足して指定してください。
- CSVにobjectやarrayを出せますか。
- 指定した位置の値がobjectやarrayなら、JSON表記のまま1つのcellに入れます。表全体の自動展開は行いません。