画像メタデータ検査・除去
画像 · ファイル・OS
画像は端末内だけで解析し、除去したファイルもこの画面で作ります。どこにも送信しません。
JPEGまたはPNGを選びます。形式は拡張子ではなくヘッダーで判定します。32 MiBまで。
Orientationだけを持つ最小のEXIFを書き直します。撮影機器・日時・位置は残しません。
ICCプロファイルなどの色情報を残します。外すと表示色が変わることがあります。
解析結果
画像を選ぶとメタデータの内訳を表示します。
使い方
画像を選ぶ
JPEGまたはPNGを選びます。EXIF・テキスト・色・コメントなどの領域を一覧にし、位置情報の有無も示します。
残すものを決める
向き(Orientation)とカラープロファイルは選んで残せます。それ以外の付加領域は外します。
除去して保存
画像データを再圧縮せずに書き直したファイルを保存します。除去後の内訳もその場で確認できます。
判定範囲
1ファイル32 MiBまで、JPEGとPNGだけを扱います。HEIC・AVIF・GIF・TIFF・動画には対応しません。EXIFは主要な項目とGPSだけを表示し、メーカー独自領域の中身までは解釈しません。CRCや長さが壊れたファイルは書き換えずに断ります。
よくある質問
- 画質は落ちますか?
- いいえ。画像データはそのまま複製し、付加領域だけを外すので再圧縮しません。
- 位置情報は確実に消えますか?
- JPEGのAPP領域とPNGの付加チャンクをまとめて外すので、そこに入っていた位置情報は残りません。除去後の解析結果でも確かめられます。
- 写真の向きが変わってしまいませんか?
- 向きを残す設定なら、Orientationだけを持つ最小のEXIFを書き直します。外した場合は表示の向きが変わることがあります。
- カラープロファイルを外すとどうなりますか?
- 広色域で撮った写真などは表示色が変わることがあります。色を優先するなら残す設定にしてください。
- サムネイル画像も消えますか?
- EXIF領域ごと外すので、そこに埋め込まれたサムネイルも残りません。
- 元のファイルは書き換わりますか?
- いいえ。端末内で新しいファイルを作るだけで、選んだファイルには触れません。