HAR解析・マスキング
Web・HTTP
HARは端末内だけで読みます。記録されたURLへ接続せず、リクエストを再実行しません。
.har または .json を選ぶか、ここへドロップします。
貼り付けても解析できます。ファイルを選ぶとここへ読み込みます。
カンマ区切り。許可リストに残るヘッダーの値だけを伏せます。
解析結果
HARを読み込むとここに結果が出ます。
使い方
HARを読み込む
DevToolsで保存した .har を選ぶか、JSONを貼り付けて解析します。ファイルは端末内でだけ読み、記録されたURLへは接続しません。
転送量とホストの偏りを見る
ホスト別集計とウォーターフォールで、件数・既知の転送量・所要時間を比べます。転送量が記録されていないリクエストは0ではなく「サイズ不明」として数えます。
共有用HARを作る
クエリ値の一括マスクとパス除去を選び、プレビューを確認してからダウンロードします。元のHARは書き換えません。
判定範囲
16,777,216 UTF-16コード単位、25万ノード、深さ96、最大2万リクエストまで。一覧は先頭500件を表示します。共有用HARは許可リスト方式で既知のフィールドだけを複写し、ヘッダー・本文サイズは不明値にします。完全な匿名化、通信の再現、独自拡張の保存、転送量の完全復元は行いません。
よくある質問
- HARに記録されたURLへ接続しますか?
- 接続しません。記録の解析だけを行い、リクエストの再実行や外部本文の取得はしません。
- 共有用HARから何を削除しますか?
- Cookie、送受信の本文、許可リストにないヘッダー、ページタイトル、未知の拡張フィールドを複写しません。既定ではクエリの値もすべて伏せます。
- 共有用HARは完全に匿名ですか?
- いいえ。ホスト名、時刻、クエリのキー名、残したパス、許可したヘッダーの値に識別情報が残り得ます。プレビューを確認してから共有してください。
- 転送量が「不明」になるのはなぜですか?
- 元のHARに転送量が記録されていないためです。展開後の本文サイズを転送量として代用せず、不明として数えます。
- 共有用HARで元の通信を再現できますか?
- できません。本文と認証情報を意図的に落とすため、再実行や忠実な再現には使えません。
- 元のHARは書き換わりますか?
- 書き換わりません。共有用HARは別のダウンロードとして作ります。元のファイルは端末にそのまま残ります。