GeoJSONインスペクター
Geoデータ
GeoJSONは端末内だけで読みます。地図タイルも属性内のURLも取得しません。
.geojson または .json を選ぶか、ここへドロップします。
FeatureCollection、Feature、単独のgeometryを受け付けます。
0始まりの整数をカンマ区切りで指定します。空欄なら全件です。
検査結果
GeoJSONを読み込むとここに結果が出ます。
使い方
GeoJSONを読み込む
.geojson を選ぶか、テキストを貼り付けて検査します。FeatureCollection、Feature、単独のgeometryを受け付けます。
形状と指摘を確かめる
経緯度グリッド上の輪郭、算出bbox、座標や構造の指摘を見ます。範囲外の座標やリングの未閉鎖はエラー、日付変更線や旧crsは警告として示します。
必要なFeatureだけを取り出す
0始まりの番号をカンマ区切りで指定し、FeatureCollectionとして保存します。属性はそのまま残り、元のファイルは書き換えません。
判定範囲
16,777,216 UTF-16コード単位、25万ノード、深さ96、Feature2万件、座標20万個、GeometryCollection深さ32、指摘1,000件まで。プレビューは形状2,000件までです。座標系の変換、距離・面積の計測、自己交差や穴の包含などのトポロジー検証、データの自動修正は行いません。旧crsは解釈しません。
よくある質問
- 背景地図が出ないのはなぜですか?
- 地図タイルへの通信を起こさない設計だからです。座標の分布と形状は経度・緯度のグリッド上に描いた輪郭で確認できます。
- 距離や面積を測れますか?
- 測れません。プレビューは単純な経緯度平面なので、画面上の長さや面積を実距離として扱わないでください。
- 緯度と経度の逆転を自動修正しますか?
- 修正しません。範囲外なら指摘できますが、逆転しても両方が有効な範囲に入る場合は判定できません。元の仕様を確認してください。
- 検査を通れば有効なGeoJSONだと保証されますか?
- ここで検査した構造と座標の条件を通ったという意味です。自己交差やポリゴンの穴など、検査対象外の条件があります。
- Feature番号は1からですか?
- 0からです。指定した順に抽出し、同じ番号の重複指定は1つにまとめます。属性はそのまま残します。
- propertiesにURLが入っていても通信しませんか?
- しません。URLは文字列として表示するだけで、画像・地図・リンク先を自動で取得しません。