きっかけ
安くなっているし、公式で買うより圧倒的に配送が早い。買うしかないのでは?ということで買ってしまった。不満があるとすればカスタマイズしてないことだけど、安く買えてたわけだし、カスタマイズしたくなったら近いうちに出るであろうM5 Mac miniの方をカスタマイズして買えばいいのだ。
https://www.gizmodo.jp/2026/02/macmini_nazo.html
そのうちやりたいこと
- NixOSで管理したい
やらないこと
- メイン機と使い分けるため共通化しない
- dotfilesもこのマシンには過剰な設定を入れることになるので使わない(personal/workでしか分けてないので面倒…)
導入するソフトウェア
- Homebrew
- Raycast
- Ghostty
- VS Code
- ブラウザ(Chrome)
作業記録
macOS更新
macOS Tahoe 26.1から最新のmacOS Tahoe 26.3に更新
ハード系の準備
今回、Mac Miniのハブ・スタンドとして、UGREEN Mac mini M4用 ドッキングステーション&スタンドを買った。
SSDは高騰していて手が出しづらいため、後日にするとして余っているSDカードとmicroSDカードとUSBタイプのSSDを挿してその場を凌ぐことにした。
- SSD-PST1.0U3BA/D: BUFFALO製1TB USBインターフェースSSD
- KLMEA512G: KIOXIA製512G microSDカード
- KTHN-NW512G: KIOXIA製512G SDカード
SD/microSDカードをAPFSフォーマットに変更する。
この際なので、macOS専用カードにしちゃう。自分の考える要件としては下記のとおり。
- 壊れてもいい
- 短命データのIOに利用するのがメイン。重要なデータはSSD。
SDカード系はディスクユーティリティアプリからAPFSに変更できないので、ターミナルで実施。
- ディスク一覧を出力
diskutil list- 対象を特定したらeraseDiskで消去/作成
Xの部分はdiskの番号
diskutil eraseDisk APFS|APFSX "${DISK_NAME}" /dev/diskXHomebrew導入
- install
/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"- setup
echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv zsh)"' > ~/.zprofileeval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv zsh)"- check
brew --version# Homebrew 5.X.Xbrew経由で色々入れる
- ollama
brew install ollama
hsb.horse